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硫黄山、噴気孔が拡大 東大地震研現地調査

宮崎日日新聞 5/11(木) 11:13配信

 東京大地震研究所は10日、噴火警戒レベルが「2」(火口周辺規制)に引き上げられた、えびの高原の霧島連山・硫黄山(1310メートル)周辺で現地調査を行った。火口内の噴気孔は拡大していたが、「大きな噴火が迫っているような状況ではない」としている。

宮崎日日新聞

最終更新:5/11(木) 11:13

宮崎日日新聞