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「観光客離れていく」関係者奔走 硫黄山警戒レベル上げ

宮崎日日新聞 5/11(木) 11:15配信

 霧島連山・硫黄山(1310メートル)の周辺の噴火警戒レベルが昨年12月以来となる「2」に引き上げられ、半径1キロの立ち入り禁止区域が設けられてから一夜明けた10日、えびの高原の観光関係者からは、山開きを終えた行楽シーズン中の規制に「客足の減少は避けられない」と不安の声が漏れた。入山規制対象外になっている池巡りコースや大浪池経由の韓国岳登山のPRに力を入れ、客離れを食い止めようと奔走している。

宮崎日日新聞

最終更新:5/11(木) 11:15

宮崎日日新聞