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まだまだ父にはかないません

ミニ事件簿 5/11(木) 15:34配信

 先日、大分海上保安部の30代の男性保安官は連休を利用して北九州市に帰省した。実家に戻ると、すぐに釣り道具を探し始めた。というのも最近、職場では釣りの話で盛り上がり、中学時代まで夢中だった保安官は腕がうずうずしていた。倉庫の奥にしまい込んでいたため、なかなか見つからなかったその時、「今日は大漁だ!」と父が帰宅。見ると約80センチのヒラメなどの釣果がズラリと並んでいた。自慢げな父の姿を横目に「これはかなわん」と一気にやる気のうせた保安官。「水を差されるとはこのこと。仕事が落ち着くまでは釣りは我慢します」とうなだれていた。

大分合同新聞社

最終更新:5/11(木) 15:34

ミニ事件簿