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<東京ディズニーシー>「ニモ&フレンズ・シーライダー」がオープン! タートル・トークも一新

ちばとぴ!チャンネル 5/11(木) 12:20配信

ディズニー部です。

東京ディズニーシー(TDS)の新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」が12日オープンします。ひと足早く8日、報道陣に公開され、ちばとぴ!ディズニー部も取材に行ってきました!

海の生き物たちを描いた映画『ファインディング・ニモ』と、昨年公開の映画『ファインディング・ドリー』の世界を舞台に、大型スクリーンの映像とイスの動きを連動させ、ゲストは潜水艇に乗って、あたかも海の中を泳ぐ魚になった気分を味わえる屋内のアトラクションです。未来のマリーナをテーマにした「ポートディスカバリー」エリア内に開設されました。

上映時間は約5分で、1回に122人が乗り込むことができますよ。

クマノミのニモやハギのドリーのほか、タコのハンク、ジンベイザメのデスティニーなどのキャラクターたちが登場。上映回ごとにシーンが入れ替わり、登場するキャラクターが異なるそうです。

どのキャラクターに会えるのか楽しみですね。

『ファインディング・ドリー』を制作したピクサー・アニメーション・スタジオの映画スタッフによる美しい海の映像も、見どころのひとつとなっています。

シーライダーがホールに待機

大きな水槽の中に、ゲストたちが乗り込む潜水艇「シーライダー」があります。

このシーライダーは、中に乗った人ごと魚サイズに縮むことができて、しかも、人工フィッシュ知能を搭載しているので、本物の魚のように泳ぐことができるのだそうです。

さあ、大海原へ出発!

さあ、扉が開いて、いよいよシーライダーに乗り込みます。シートベルトを締めて安全確認をしたら大海原へ出発です。

ゲストを乗せ、小さくなったシーライダーは、海へ飛び込みます。

海底では、ニモやドリー、ラッコなどのキャラクターたちが次々と登場し、同じ目線で、広い海の中を縦横無尽に泳いで冒険します。

初めてシーライダーを見たキャラクターが不思議に思い、コンコンとつつく場面では、ゲストのイスに、つつく振動が伝わるなど臨場感も抜群です。

上へ下へ、あっちへこっちへ、素早く泳ぎ回るキャラクターたち。

シーライダーも一緒に、泳いで泳いで泳ぎまくります。ゲストも、シーライダーと一体になって大きく揺れ動きます。

ところが、クラゲの森へ迷い込んでしまい・・・。

ニモは「上へジャンプすればいいんだ!」と言いますが、この後どうなってしまうのでしょうか?

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最終更新:5/11(木) 12:20

ちばとぴ!チャンネル