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「みずうみマルシェ」初開催 地域活性へ母親ら 千葉・君津で13日

千葉日報オンライン 5/11(木) 11:10配信

 千葉県君津市笹の笹川湖畔公園(ヅウタ親水公園)で13日、手作り食品や雑貨販売など約35店舗が出店するイベント「みずうみマルシェ」が初開催される=写真はチラシ。亀山地域の活性化を目指し、小学生の子を持つ母親4人が1月に立ち上げた市民団体「kameyamaもりのくらし」が企画した。

 同団体は、豊かな自然が残る亀山地域への定住促進や、観光客への魅力発信につながるイベントを定期的に開催する予定で、今回はその第1弾。取り組みは、「亀山地域おこし移住支援プロジェクト」として同市の文化のまちづくり市税1%支援事業に採択されている。

 13日は、子どもにも安心な素材で作る食べ物やこだわり雑貨を販売する他、犬と触れ合えるドッグブース、黒文字ようじ作り体験、もの作りワークショップなどを楽しめる。

 代表の志太みのりさんは「亀山は過疎が進む地域。住民が楽しめるものを始めようと思った。自然の中での暮らしをより身近に感じてもらえるようなイベントになれば」と話した。

 入場無料。午前10時~午後4時。問い合わせは志太さん、電話 080(6586)2758。

最終更新:5/11(木) 12:47

千葉日報オンライン