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【インド】KAIグループ、3年で販売10億ルピー目指す

5/11(木) 14:42配信

INDO WATCHER ビジネスプレミアム

 調理器具や日用品の製造・販売を手掛けるKAIグループ(貝印)は5月10日、インドで製品発表会を行い、向こう3年で売上高10億ルピー(約16億円)を目指す考えを明らかにした。PTI通信が同日付で報じている。

 KAIグループはニムラナ工業団地(ラジャスタン州)に生産拠点を構え、昨年11月に竣工式を行っている。

 KAIグループの広報担当者によると、インドで発表したのはカミソリ(1枚刃)、爪切り、包丁2種類。市場調査に基づき、現地に合わせた仕様になっており、爪切りと包丁はそれぞれ5色展開する。インドでは日本語の読みのまま「KAIカミソリ」「KAIツメキリ」「KAIホウチョウ」として販売するという。