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『ベストマザー賞2017』木村佳乃、佐田真由美らが受賞【動画付き】

オリコン 5/11(木) 19:55配信

(C)ORICON NewS inc.

 育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『第10回ベストマザー賞2017』(主催・日本マザーズ協会)の授賞式が11日、都内で行われ、芸能部門を女優の木村佳乃(41)、音楽部門を元モーニング娘。でタレントの後藤真希(31)が受賞した。

 そのほか、文化部門はモデルの佐田真由美(39)、スポーツ部門はプロフィギュアスケーターの荒川静香(35)、経済部門は片付けコンサルタントの近藤麻理恵(31)が選出。特別顧問の蓮舫議員、特別ゲストとして小池百合子都知事が駆けつけた。

■以下、受賞者の主なコメント。

■以下、受賞者の主なコメント。

木村佳乃 (長女5歳、次女3歳)
こんなすてきな賞をいただいてありがとうございます。母としても人間としてもまだまだ未熟で毎日反省することばかりです。仕事もしておりますし、娘に寂しい思いをさせてることも多々あると思いますが、自分にできることは精一杯やって、仕事にも育児にも妻業も自分なりに頑張って参りたいと思います。

後藤真希 (長女1歳、長男1ヶ月)
2人目を産んで、それから初めて(の公の場)。久々のお仕事なので緊張したステージになってます。毎日が幸せなことでいっぱい。それを含めて子育てとか旦那さんとの毎日の生活、幸せなことも反省することもありつつ、勉強することもある。色んな人の助けがあって今ここに立てています。2人目の男の子がすごいしつこくて。男の子ってしつこいですね(笑)。ちょっとミルクを飲んではすぐ泣いて、ちょっと吐いちゃって、またやり直し。生まれたばかりとあって寝れない日々も続いていて、上の子の相手もあるので毎日バタバタとやってます。この賞に負けないように頑張って子育てをしていけたら。

佐田真由美 (長女8歳、次女6歳)
さまざまな経験の中で子を授かるということは、今までにない幸せに満ちた素晴らしい経験でした。子育てはとても大変なことで答えもないし、終わりもない。しかし子どもたちと過ごしていく中で、子どもたちの成長を目にして、子どもたちの笑顔に癒やされて、子どもたちの会話に未来を見出し、そして母はあすを迎えられるのだと思います。そんな私を支えてくれる家族、スタッフ、私を産んでくれたお母さんに感謝の気持ちを伝えたいです」

荒川静香 (長女2歳)
世の中の先輩お母さん、素晴らしい毎日を過ごされているお母さんから、たくさん学びながら娘にとってもいいお母さんになれるよう日々過ごして参りたいと思います。私は娘が誕生してからお仕事に戻る選択をしました。そのなかで悩むことも多々あります。ただ目の前にあることに一生懸命になることが未来につながっていくのかなと。娘が大きくなって『お母さんの娘でよかった』と言ってもらえるように向き合って参りたいと思います。

近藤麻理恵 (長女1歳、次女7ヶ月)
私の小さな時の夢が、いいお母さんになることで、5歳の時から主婦向けの雑誌を熟読しているような子どもでした。それが、今の片付けの仕事につながってきました。ところが、実際に2人の子どもの母になってみたところ、私が思い描いていたベストマザーには程遠いと思っています。これからも世界に片付けのすばらしさを伝えていくとともに、子育ても仕事も熱心にやっていきたいです。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:5/11(木) 19:55

オリコン