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加治遥、野口莉央、小堀桃子がスリクソンと総合使用契約 [国内テニス]

5/11(木) 8:00配信

THE TENNIS DAILY

 ダンロップスポーツ(株)および(株)ダンロップスポーツマーケティングは、今年プロ転向した加治遥(島津製作所)、野口莉央(明治安田生命)、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)の3選手とスリクソンテニス用品総合使用契約を締結した。

女子は加治遥(園田女子大4年)が逆転勝利で2連覇達成 [H28インカレ室内]

  22歳の加治はインカレ・インドア(全日本学生室内テニス選手権大会)で優勝、18歳の野口と小堀はインターハイ(全国高等学校テニス選手権大会)で優勝し、それぞれ大学・高校のチャンピオン。詳細プロフィールは以下のとおり。

     ◇   ◇   ◇

加治遥(かじ・はるか)
小学校3年時に「岡山県ジュニア選手権」12歳以下の部を制し、県内最年少優勝記録を樹立。「インターハイ」では園田学園高校のエースとしてチームを準優勝に導いた。大学は園田学園女子に進み、その頃から国際大会に出場して多くの経験を積んできた。2015年、2016年「全日本学生室内テニス選手権大会」のシングルスで2連覇を達成、大学テニス界の頂点に立つ。今年度ユニバーシアード日本代表選手に選出された。島津製作所所属。

生年月日◎1994年9月25日(22歳)
所属◎島津製作所
出身地◎岡山県津山市
出身校◎園田学園高校、園田学園女子大学
身長◎165cm
プロ転向◎2017年4月
ランキング◎JTA単34位、複46位(2017年4月14日付)、WTA562位(2017年5月8日付)

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野口莉央(のぐち・りお)
中学卒業後、プロになることを夢見て福岡県から上京し、湘南工科大学付属高校に進学した。昨年「全豪オープン・ジュニア」に初出場を果たし、シングルスは予選を勝ち上がって本戦出場、ダブルスではベスト8へ。3月の「全国選抜高校テニス大会」では団体戦でエースとして出場し、チームを全国優勝に導くと、昨夏の「インターハイ」でシングルス優勝、「全日本ジュニアテニス選手権」18歳以下の部でダブルス優勝と、一年間で全国タイトルを3つ獲得した。今年2月にプロ転向。「ジュニアで出場したグランドスラムの舞台に、プロになってからもう一度出場したい」という目標を持つ。明治安田生命所属

生年月日◎1998年12月28日(18歳)
所属◎明治安田生命
出身地◎福岡県北九州市
出身校◎湘南工科大学付属高校
身長/体重◎168cm/62kg
プロ転向◎2017年2月
ランキング◎JTA単79位、複70位(2017年4月14日付)ITFジュニア自己最高104位(2016年1月4日付)、ATP1441位(2017年5月8日付)

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小堀桃子(こぼり・ももこ)
13歳で「RSK全国選抜ジュニア(13歳以下の全国大会)で優勝して以降、ジュニアの主要大会を次々制覇。「全日本ジュニアテニス選手権」では、16歳以下の部を14歳で、18歳以下の部を15歳で制した。16歳でシニアの国際大会(ITF管轄のツアー下部大会)に出場するようになり、早くからプロの世界で経験を積んでいる。今年3月に大成高校(東京都三鷹市)を卒業し、4月にプロ転向。 橋本総業ホールディングス所属。

生年月日◎1998年8月22日(18歳)
所属 ◎橋本総業ホールディングス
出身地◎埼玉県所沢市
出身校◎大成高校
身長◎158cm
プロ転向◎2017年4月
ランキング◎JTA単27位、複27位(2017年4月14日付)、WTA497位(2017年5月8日付)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5/11(木) 8:00
THE TENNIS DAILY