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原田知世の選曲「ロマンスを感じる3曲」とは?

5/11(木) 11:30配信

TOKYO FM+

5月10日にデビュー35周年を記念したセルフリメイク・シングル「ロマンス」をリリースした原田知世さんが、TOKYO FMの番組に出演。「ロマンスを感じるプレイリスト」3曲を紹介してくれました。


アーティストやクリエイターが普段どんな曲をどんなときに聴いているのか、覗き聴きしていく「LISTEN! MY PLAYLIST」のコーナー。この日、プレイリストを選んでくれたのは、女優、歌手、ナレーターなど幅広く活躍する原田知世さん。恋愛中の方もそうでない方も楽しんでもらえて、この季節に聴くと気持ちのいい「ロマンスを感じるプレイリスト」3曲を選んでいただきました。

◆「Put Your Records On」(Corinne Bailey Rae)
「この曲はMVも素晴らしくて、なんといってもコリーヌ・ベイリー・レイさんが魅力的です。映像もすごく美しいですし、歌ってる姿も。ぜひ機会がありましたら、ぜひ映像も観ていただきたいと思います。この季節になると、やっぱりこの曲を聴きたいなと思ったりします」

◆「Rise & Shine」(The Cardigans)
「カーディガンズといえばですね、今から20年くらい前、とにかくラジオでたくさん流れていて私も大好きでした。その曲がきっかけでトーレ・ヨハンソンに出会うことにできて、私もスウェーデンでレコーディングすることになったという。カーディガンズがいなかったら、そんなことに私はなってないという。実際、レコーディングしているときも、(カーディガンズの)メンバーのみなさんともお会いしましたし、(ボーカルのニーナ・パーションは)普段からすごくチャーミングな方で。彼女の声が本当に大好きです」

◆「RIO DE JANEIRO」(naomi & goro)
「goroさんは私の音楽のプロデューサーで、ここ10年はずっとご一緒していて、naomiさんにもね、naomi & goroのライブにもよく行かせていただいていて、本当に素敵なおふたりです。naomiさんの声は、聴いているとどんどんリラックスできるというか、落ち着いていくというか。日本のアーティストの中で、こういう声の人ってあんまりいないかなと。すごく魅力的なボーカリストだと思います。大好きなお2人です」


デビュー35周年記念プロジェクトとしてリリースされた最新シングルでは、90年代の代表曲「ロマンス」を発売から20年目にセルフリメイク。7月5日には「時をかける少女」などの代表曲をセルフカバーしたアルバム『音楽と私』も発売予定です。7月4日にはアルバム発売記念のリリースパーティーも開催。9月からは全国ツアーもスタートします。詳しくは、原田知世さんのオフィシャルサイトをご確認ください。

(TOKYO FM/FM OH! の音楽ワイド番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「LISTEN! MY PLAYLIST」5月10日放送より)

最終更新:5/11(木) 11:30
TOKYO FM+