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Softly6月から全国ツアー 新曲がアニメのエンディングテーマに

苫小牧民報 5/11(木) 15:47配信

 苫小牧出身の女性2人組ユニット、Softly(ソフトリー)は新曲が人気テレビアニメのエンディングテーマに採用されるなど、札幌に拠点を移した後も活躍を続けている。6月には初の全国ツアーを控え、2人は「気合を入れて頑張りたい」などと張り切っている。

 ソフトリーは、苫小牧市内外でライブを重ね、2016年2月にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターデュオ。13年12月にボーカルのMUTSUKI(むつき)さん(19)とギターのHARUKA(はるか)さん(19)で結成した。15年にはとまこまい観光大使に就任。現在は札幌市内を拠点に活動している。

 4月に配信開始された新曲「スキナノカナ」は、NHK Eテレで放送中のテレビアニメ「境界のRINNE(りんね)」第3シリーズ(高橋留美子さん原作)に採用されている。同アニメのために書き下ろし、恋する女性のもどかしさや切なさを描いた作品でファンなどの間で人気を集めている。

 同曲など6曲(通常盤は7曲)を収録したアルバム「ふたりの距離」の6月14日発売を記念し、同月中旬から7月下旬まで全国ツアー「~0mm~」(ゼロミリメートル)を行う。福岡や大阪、宮城など全国7カ所を回り、道内では同月24日に札幌市中央区の道新ホールでライブを予定している。

 2人が苫小牧民報に寄せたコメントは以下の通り(原文のまま)。

 MUTSUKIさん
 2ndアルバム「ふたりの距離」がリリースされるにあたって全国ツアー、アニメタイアップは初めてでとても嬉(うれ)しいです。いろんな“ふたりの距離”を歌って皆様の力になればいいなと思っております。

 HARUKAさん
 境界のRINNEのエンディングテーマにもなっているスキナノカナをきっかけにSoftlyを知ってもらえた方も多くて、すごく嬉しいです!音楽を通して、皆さんとの距離が0mmになるように初の全国ツアーも気合を入れて頑張りたいなあと思います!

最終更新:5/11(木) 15:47

苫小牧民報