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インスタに問題あり!米連邦取引委員会がセレブやインフルエンサーに警告

ELLEgirl 5/11(木) 21:10配信

米連邦取引委員会(FTC)は2017年5月9日、ジェニファー・ロペスやヴィクトリア・ベッカムを含む、セレブ&インフルエンサー90名に対し、SNS上のネイティブ広告やスポンサーコンテンツに関する注意を促す手紙を送付していたことが明らかに。その手紙はセレブ本人やその事務所だけでなく、「シャネル」や「アディダス」、「ジョンソン・エンド・ジョンソン」など、そのスポンサーにも送られたそう。

【写真】2016年にインスタグラムで「いいね」されたセレブの投稿TOP10

情報をいち早くゲットしたWWD紙は2017年5月8日、FTCから注意されたセレブたちのうち、45名の名前とそのスポンサー企業名をウェブにて公開。また手紙の一部には、「米連邦取引委員会のガイドラインでは、広告主と推奨者の間に何らかの報酬や利益の供与など重要な関係(material connection)がある場合、消費者の誤解を招かないよう、広告であると明示することを義務づけている。重要な関係とは、ビジネスや家族関係、金銭の授受、商品を無償で提供された場合などを示す。無報酬で、個人的に購入した商品を紹介する分には問題ない」と書かれていたという。

FTCより注意を受けたセレブたちはこちら。

ジェン・セルター
ニッキー・ジャム
ショーン・コムズ
シェイ・ミッチェル
シアラ
ドロシー・ワン
ルーク・ブライアン
クリスティン・カヴァラーリ
ルーシー・ヘイル
ナオミ・キャンベル
ジュリアナ・ランシック
ソフィア・ベルガラ
ハイディ・クルム
レイチェル・パーセル
ジェニー・ファーレイ(Jwoww)
ジェイミー・リン・スピアーズ
メイシー・ブックアウト
ニコール・ポリッツィ
ティオナ・フェルナン
アンバー・ローズ
ヴァネッサ・ハジェンズ
ヴァレンティーナ・ヴィニャーリ
リリー・ガリーチ
キャロライン・マンゾー
アレン・アイバーソン
ベハティ・プリンスルー
アナ・ペトロシアン
ヴィクトリア・ベッカム
チェルシー・ホウスカ
トローヤン・ベリサリオ
ニナ・アグダル
エミリー・ラタコウスキー
アシュレイ・ベンソン
デニス・モバーグ
ジェームズ・ハリソン
スコット・ディシック
リンジー・ローハン
コートニー・カーダシアン
ゼンデイヤ
ベラ・ソーン
ソフィア・ブッシュ
マッシー・エリアス
ファラ・アブラハム
リサ・リナ
エイコン
ジェニファー・ロペス
ヴァネッサ・ラシェイ

(Translation: Reiko Kuwabara)

最終更新:5/11(木) 21:10

ELLEgirl