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どうやって弾くの? 変態すぎる奇形ギター12選

5/11(木) 12:11配信

ギズモード・ジャパン

これらが弾けたら変態ギタリストと呼ばれるでしょうか? 

一般的にギターと言うとボディーがあってネックが1本、そして6本の弦が張られています。しかし世の中いろんな変形・奇形ギターを作る人たちがいるもので、そういうのを俗に「変態ギター」なんて呼んだりするんですよね。

ということで、今回は驚きと尊敬、時として笑いの要素も兼ね備えた変態奇形ギターを独断で12選お届けします。

シフトレバーが生えたギター

速弾き大好きっ子が大好物のシュラプネル・レコーズ。所属のグレッグ・ハウが結成したバンド、HOWE IIのアルバム『High Gear』のジャケ写に使われたのが、このシフトレバーが生えたギターです。

ギア操作でチョーキングを可変……なんてことはおそらくできず、アルバム名からシャレで作ったのでしょうね。メーター類が埋め込まれているのも意味不明にカッコ良くて、いかにも速そうな気がします。Daniele Belliから1曲(https://www.youtube.com/watch?v=w8XdTHAE5mQ)聞いてみましょう。

アックス・ベース

KISSのジーン・シモンズと言えばコレ!というほど有名な1本。ロック界の変形ギターの元祖みたいなものでしょうかね。livetojamの動画(https://www.youtube.com/channel/UCyJuciym5rBxrweTrBDIp4A)では、まだ血糊が付いていないクリーンな姿が拝めます。

M16アサルトライフル型ギター

レゲェ・ミュージシャンのピーター・トッシュが1983年にL.A.の音楽家から貰い受けたギターで、自由のために音楽で戦うというメッセージ性にピッタリの1本です。

2006年には内縁の妻がebayで競売に出したものの、それを知った息子たちに止められ、最後は博物館に収蔵されました。

実のお孫さんが運営しているアカウント、Peter Toshから演奏の様子(https://www.youtube.com/channel/UC761vThnv0S0ix8WjXn0mug)をどうぞ。

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