ここから本文です

高校生が世界の教育の現状学ぶ

テレビ高知 5/11(木) 11:54配信

テレビ高知

世界の教育の現状について考える「世界一大きな授業」が高知県高知市の高校で行われました。生徒たちは学びへの意識を新たにしていました。

「世界一大きな授業」は世界の教育の現状を知ってもらおうと、NGO団体などが毎年この時期に世界100か国以上で同時に行っています。10日は高知市の高知太平洋学園高校で授業が行われ、「世界中の7人に1人が読み書きができない」など教育の現状をクイズや疑似体験を通して学んでいました。

(生徒)
「読み書きができない人の気持ちを考えることができたらと思います」
「今回受けた授業をツイッターなどのSNSで拡散したりするといいと思います」

授業を行った県立大学の国際協力団体は「授業を通して教育の機会が与えられた恵まれた環境にあることを理解してもらいたい」と話していました。

最終更新:5/11(木) 11:54

テレビ高知