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景気動向指数 マイナスは2ヵ月ぶり

ホウドウキョク 5/11(木) 13:27配信

戦後3番目となる見通し。
内閣府が発表した3月の景気動向指数によると、景気の現状を示す「一致指数」は114.6と、前の月に比べ0.6ポイント下がった。
マイナスは2カ月ぶりで、半導体関連の生産・出荷が好調だった、2月の反動などが影響したという。
内閣府は、基調判断を「改善を示している」に据え置いた。
一方、安倍政権が発足して始まった景気回復局面は52カ月と、1986年から1991年にかけてのバブル経済期を抜いて、戦後3番目の長さになったものとみられる。
内閣府は、5月24日以降に、景気の「山」と「谷」を判断する有識者研究会を開くという。

最終更新:5/11(木) 13:27

ホウドウキョク