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向井理×斎藤工W主演で池井戸潤“幻の長編”がドラマ化!『アキラとあきら』ポスタービジュアル&場面写真公開

5/11(木) 10:00配信

ぴあ映画生活

池井戸潤の“幻の長編”と呼ばれていた『アキラとあきら』。徳間書店からオリジナル文庫が刊行されるのに合わせ、向井理と斎藤工のW主演でWOWOWがドラマ化し、7月9日(日)より放送される。この度、本作のポスタービジュアルと場面写真が一挙公開された。

『アキラとあきら』場面写真

本作は、池井戸潤の“幻の長編”と呼ばれていた同名小説が原作のヒューマンドラマ。自らの意志で人生を選んできたエリート・階堂彬と、自らの能力で人生を切り開いてきた天才・山崎瑛の宿命を描く。

WOWOWが池井戸作品を手掛けるのは『空飛ぶタイヤ』、『下町ロケット』、『株価暴落』に次いで4作目で、本作はその中でも最長の全9話で制作される。スリリングな展開と重厚な人間ドラマが持ち味の池井戸作品をじっくりと堪能することができそうだ。

大企業の後継者として生まれ、将来が約束された宿命に抗う階堂彬役を向井理、父の会社が倒産し、夜逃げなどの過酷な運命に立ち向かう山崎瑛役を斎藤工が演じるほか、小泉孝太郎、田中麗奈、賀来賢人、木下ほうかなどが出演する。

公開されたポスタービジュアルは向井理が演じる階堂彬と斎藤工が演じる山崎瑛が向い合うように佇みながら、鋭い眼光で視線を向ける姿が捉えられている。“大企業の後継者でなく、自らの意志で人生を選んできたエリート”と“父の倒産の犠牲でなく、自らの能力で人生を切り開いてきた天才”それぞれのキャッチコピーがあしらわれ、対象的なふたりの生き様を象徴するかのような仕上がりとなった。

あわせて公開された場面写真では、向井と斎藤の姿のほかに、松重豊演じる彬の父の姿、田中麗奈演じる瑛の旧友・亜衣の姿を見ることができる。

■向井理(階堂彬役)コメント
このポスターを目にしていただいた皆様にどんな印象を持たれたかぜひ聞いてみたいですね。ライバル関係のようにも見えるでしょうし、ふたりの友情も感じられると思います。それぞれが色んな想いを持って期待される方もいるでしょうから、その気持ちに応えられるドラマにできたらと思います。

■斎藤工(山崎瑛役)コメント
ポスターに佇む彬と瑛を見て、僕らが演じていることに意味があるなと感じていただけたら嬉しいです。また、シンプルですがとても力強く、ちゃんとその時代に生きているビジュアルになっていると思います。

『アキラとあきら』
WOWOWプライムにて7月9日(日)より放送
毎週夜10時(全9話)

最終更新:5/11(木) 10:00
ぴあ映画生活