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ハート形バラオブジェで記念撮影を 広島・福山のばら祭で初イベント

山陽新聞デジタル 5/11(木) 20:47配信

 広島県福山市中心部を舞台に20、21日に開かれる第50回福山ばら祭で、ハート形に彩ったバラのオブジェをバックに記念撮影できるイベント「ハートローズヒル!!」が初めて行われる。祭を主催する福山祭委員会(市や福山青年会議所などで構成)がメイン会場の一つ緑町公園(緑町)に設置する。

 オブジェは、ハート形の木製フレーム(高さ約2・1メートル、幅約1・8メートル)をバラの造花約2千個で装飾。2人掛けのベンチを置くほか、撮影時の小道具として、「♯ばらグッズ」「めっちゃ大好き〓(白のハートマーク)」などと書いた吹き出し形のパネル(縦約17センチ、横約30センチ)も作り、家族連れやカップルらに楽しんでもらう。

 山陽自動車道福山サービスエリア上り線(津之郷町津之郷)で行われている同様の取り組みが人気を集めていることから、同委員会企画実行委ばらグッズ部会が50回の記念イベントとして企画。オブジェに風船をあしらうなどアレンジを加えて同公園の花壇「ローズヒル」前に置き、祭の開催時間と同じ午前10時~午後6時(21日は同5時)に無料開放する。

 ばらグッズのPRを狙いに結成した女性グループ「BGG20」も撮影補助などで盛り上げを図る。同部会は「ハートの中から顔をのぞかせるなど撮影方法は自由。ローズヒルに咲き誇るバラとともに、ぜひ楽しんでほしい」と呼び掛けている。

最終更新:5/11(木) 20:47

山陽新聞デジタル