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シーケー金属、自動亜鉛除去設備を発売

日刊産業新聞 5/11(木) 12:10配信

 シーケー金属(本社=富山県高岡市、釣谷宏行社長)はこのほど、業界初の亜鉛除去・開先加工を自動で行う設備「CKパイプシェーバー」を発売した。作業時間の大幅削減や品質の安定化などが特長として挙げられ、従来の手作業でのデメリットを一気に解消できる。同設備に関する年間売上高は初年度が9150万円、3年後は1億5600万円と予想している。

最終更新:5/11(木) 12:10

日刊産業新聞