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山口市で県健康福祉祭総合大会、755人が熱戦

宇部日報 5/11(木) 14:11配信

全国大会目指しはつらつ

 60歳以上を中心とした文化・スポーツのイベント「県健康福祉祭」(4月~来年2月)の総合大会は10日、山口市の維新公園などで開かれた。第30回全国健康福祉祭あきた大会の予選も兼ねており、全10種目に755人が出場した。県、県社会福祉協議会、県老人クラブ連合会主催。ねんりんピックの愛称で親しまれている全国大会の県版で、今年で28回目。総合大会は、集中開催日になっており、卓球、テニス、ソフトボール、囲碁、将棋などが行われた。

 維新公園で開かれた総合開会式では、県健康福祉部の小野嘉孝次長が「練習の成果を発揮するとともに、友好の輪も広げて」とあいさつ。剣道の河村佳昭さん(64)=大内長野=が「競技に出合えたこと、協力してくれる家族や恩師、先輩に感謝しながら、正々堂々と競技する」と宣誓した。

 今年の全国健康福祉祭は、9月9日から12日まで秋田県の17市町村を会場に開かれる。県からは22種目に約100人が参加する予定。

最終更新:5/11(木) 14:11

宇部日報