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あなたも「手作り弁当」作ってみませんか? 簡単・時短・節約のポイント5つ

マネーの達人 5/11(木) 12:00配信

学校へ通う子どもたちに、あるいは会社で働くパートナーや自分のために、毎日お弁当作りに励んでいる方も多いのではないでしょうか。

食費を大幅に減らすことのできるお弁当は節約の強い味方ですが、毎日作るとなると時間がかかり、おかずのネタ切れにもなるのが辛いところです。

そこで今回は、時短と節約を同時に叶える、簡単なお弁当の作り方の5つのポイントをご紹介します!

ポイント1. 卵料理を必ず1品おかずに入れる

卵は食物繊維とビタミンC以外のすべての栄養素を含む、とても栄養価の高い食材です。

卵焼きにゆで卵、スクランブルエッグにオムレツとレシピのバリエーションも多く、鮮やかな黄色がお弁当の色合いを華やかにしてくれます。

完全栄養食とも称される卵は、1日1回はぜひ口にしたい食材のうちの1つです。アレルギーなどの問題がなければ、積極的にお弁当に取り入れていきましょう。

卵はしっかりと加熱をするのであれば、賞味期限が過ぎても食べられるため、意外と保存がきく食材です。

10個入り1パック100円前後の安売りのときにまとめて買い、毎日お弁当のおかずとして使いましょう。

卵は、賞味期限を過ぎても1か月ほどは安全に食べられるという研究結果があるものの、家庭用冷蔵庫は開け閉めが頻繁で庫内の温度が高くなることもあるため、賞味期限+1週間を目途に使い切るのをおすすめします。

「卵焼きを作っても、お弁当には一切れしか使わない」という場合は、冷凍して後日使うこともできます。

お弁当に入れるサイズにカットして、一切れずつラップで包んで保存してください。

食べるときは自然解凍で大丈夫です。お砂糖と片栗粉、マヨネーズを入れて作ると、冷凍してもおいしさを保つことができますよ。

ポイント2. 「〇〇だけでできる」おかずを増やす

週末に作り置きをしておくのは、節約のためにも時短のためにも非常に良いことなのですが、筆者も含め「週末にそんな気力も時間もない!」という方も大勢いらっしゃるかと思います。

そこで、作業手順ができるだけ少ない食材を選び、おかずのレパートリーを増やしましょう。

ミニトマトは洗って入れるだけでお弁当の彩りになり、ビタミンも補給できます。おかずの横に大葉(シソ)を加えればミネラルを摂取できます。

キュウリを切ってお弁当用のピックに刺せば、オシャレでかわいい一品になります。

ブロッコリーは切って茹でてマヨネーズを添えるだけでOKですし、青菜やキノコ類は電子レンジで加熱して醤油・砂糖・白ゴマであえれば、立派な副菜になります。

「カットするのも面倒!」という方は、カット済みの冷凍野菜がいろいろと販売されていますので、そちらを利用するのがおすすめです。

メインとなるおかずも、焼くだけでOKの塩シャケや、こま切れ肉を焼いて焼き肉のタレをかけたものなどを活用すれば、朝もお弁当作りにそれほどの時間はいりません。

シンプルな工程で作ることのできるおかずのレパートリーを増やしておくと、お弁当作りのハードルもぐっと下がりますよ。

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最終更新:5/11(木) 13:36

マネーの達人