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ベンゼマ、必殺3人抜き! ゴールライン際での美技でアトレティコのメークドラマを台無しに

theWORLD(ザ・ワールド) 5/11(木) 12:01配信

何とか逃げ切ったR・マドリード

現地時間10日にUEFAチャンピオンズリーグ準決勝の2ndレグが行われ、レアル・マドリード(以下レアル)がアトレティコ・マドリードに1-2で敗れた。同試合の結果を受け、2戦合計スコア4-2でレアルの決勝進出が決定している。

【動画】必見! ベンゼマの凄まじい3人抜き


1stレグ終了時点で3点のアドバンテージを得ていたレアル。しかし、2ndレグでは前半16分までに2点を奪われるなど、苦戦を強いられることに。あと1失点で2戦合計スコアが並ぶという同クラブの危機を救ったのは、FWカリム・ベンゼマだった。

特筆すべきプレイが生まれたのは42分。同選手が敵陣ゴールライン付近でボールをキープすると、相手選手3人を抜き去り、グラウンダーのパスを送る。パスを受けたトニ・クロースのシュートは相手GKヤン・オブラクに弾かれたものの、こぼれ球をイスコが押し込み、同クラブが貴重なアウェイゴールを奪った。

複数のメディアでかねてより決定力不足を指摘されていたベンゼマ。しかし、チームが苦境に陥ったなかで、巧みなドリブルで得点シーンを演出した点は称賛に値する。前述のワンプレイで同選手が同クラブの攻撃に欠かせない存在であることが証明されたと言っても、過言ではないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/11(木) 12:01

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