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国連機関トップが福島産スイーツに舌鼓を打った

ホウドウキョク 5/11(木) 13:57配信

世界のフードガバナンスのトップが、福島県産のスイーツに舌つづみを打った。
FAO(国連食糧農業機関)・グラツィアーノ事務局長は「おいしい」と述べた。
国連の食料・農業分野の専門機関である、FAOのグラツィアーノ事務局長は10日、外務省主催の福島県産のリンゴやナシなどを使ったスイーツの賞味会に出席した。
グラツィアーノ氏は、「ふくしまスイーツコンテスト」で、グランプリを受賞したスイーツを試食し、「現段階で、福島の産品の安全性に懸念を持つ理由はない」と述べ、福島第1原発事故をきっかけに行われている輸入規制の撤廃・緩和に向け、働きかけを行う考えを示した。
福島県産の食品をめぐっては、韓国や中国など、7つの国や地域が輸入停止を継続しているが、外務省は、こうした機会を生かして、風評被害の払拭(ふっしょく)などに努めたい考え。

最終更新:5/11(木) 13:57

ホウドウキョク