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スティーブ・マックイーンが2パックのドキュメンタリーを監督

5/11(木) 19:00配信

ぴあ映画生活

『それでも夜は明ける』でオスカーを受賞したスティーブ・マックイーン監督が、2パックについてのドキュメンタリー映画を監督することになった。

ヒップホップアーティストとして活躍したトゥパック・アマル・シャクールは、1996年に殺害され、2年の短いキャリアを終えている。だが、その5年間に、彼は7,500万枚のレコードを売り上げた。『グリッドロック』『ギャングシティ』など、映画にも出演している。遺族、インタースコープ・レコーズ、ユニバーサル・ミュージックも、このドキュメンタリー映画に協力的で、映画は彼の音楽に満ちたものになると思われる。

マックイーンの次回作は、『ゴーン・ガール』のギリアン・フリンと脚本を共同執筆する犯罪スリラー『Widows』。出演はリーアム・ニーソン、コリン・ファレル、ロバート・デュヴァル、ヴィオラ・デイヴィス、ミシェル・ロドリゲスら。北米公開予定は来年11月。

文:猿渡由紀

最終更新:5/11(木) 19:04
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