ここから本文です

陣痛時でも慌てず病院へ!都内の妊婦の3割が登録する「陣痛タクシー」が新サービス

5/11(木) 14:04配信

オートックワン

日本交通と、日本交通の子会社であるJapanTaxiは、企業14社とともに、2017年5月11日(木)より、妊婦さんをサポートする「陣痛タクシープロジェクト」を発足した。プロジェクト第一弾として、「陣痛タクシー」に登録した方へ無料でプレゼントする新サービス「マタニティギフト」をスタートする。

>>このニュースのフォトギャラリー

陣痛タクシーって何?

陣痛タクシーは、2012年5月より日本交通が提供しているサービス。お迎え場所・かかりつけ病院・出産予定日などを事前に登録することで、通院時や陣痛時に慌てず、簡単にタクシーを呼ぶことができる。

サービス開始以来、登録者数は年々増加しており、2017年3月時点の累計登録者は約12万人。東京都内の妊婦さんの30%がこのサービスに登録している。現在では全国各地にも同様のサービスが広がっている。

●サービス提供開始:2012年5月より開始(今年で6年目)

●サービス対象エリア:東京都内23区、東京都武蔵野市・三鷹市

●料金:メーター料金+お迎え料金(410円)

※深夜・早朝時間帯(22時~5時)は割増料金となる。

※20分を超える時間指定は別途予約料金410円がかかる

●登録方法:お迎え場所、かかりつけ病院、出産予定日などを事前に日本交通ホームページ上から登録

マタニティギフト

マタニティギフトは、陣痛タクシープロジェクトに賛同した参画企業14社が提供するアイテムをプレゼントする、育児のスターターキットである。世界有数の高福祉国家であるフィンランドにて、政府からすべての妊婦さんへ無料配布される「マタニティボックス」にヒントを得て生まれた。

オムツ、全身シャンプー、哺乳瓶、カフェインレスコーヒー、食品宅配、教育サービス、水、家事代行サービスなどの出産や子育てに役立つグッズや、救急の連絡先や子どもの事故防止情報などをまとめたファイルを、オリジナルの配送用ボックスに梱包して陣痛タクシー登録者へ無料でお届けする。

●対象:「陣痛タクシー」へ登録した方

●提供開始日:2017年6月1日(水)より順次提供開始

●提供エリア:東京都内23区、東京都武蔵野市・三鷹市

●配送日数:陣痛タクシーの登録完了から約3週間

●内容:オムツ、全身シャンプー、哺乳瓶、カフェインレスコーヒー、食品宅配、教育サービス、水、家事代行サービス、タオルハンカチ、救急の連絡先/子どもの事故防止情報などが入った育児ファイル

※上記アイテムの中から7~10点を配送用ボックスに梱包しお届け

※アイテムの組み合わせはボックスごとに異なる

●参画企業:

ユニ・チャーム株式会社

三起商行株式会社(ミキハウス)

株式会社ズーム・ティー

サントリー食品インターナショナル株式会社

UCC上島珈琲株式会社

ジョンソン・エンド・ジョンソン

株式会社コンシューマーカンパニー

株式会社小学館集英社プロダクション

株式会社ベアーズ

オイシックス株式会社

アサヒグループ食品株式会社

サラヤ株式会社

パナソニック株式会社

IKEUCHI ORGANIC株式会社

株式会社高島屋

最終更新:5/11(木) 14:04
オートックワン