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今野杏南、ファンから自作の官能小説をプレゼントされる

5/11(木) 15:00配信

AbemaTIMES

 バカリズムがMCを務めるレギュラー番組『必殺!バカリズム地獄』の第5回が放送された。同番組は”ヤンキー鬼”に扮したお笑い芸人・バカリズムが様々な職業の女性が経験した”鬼ギレ”エピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決めていく1時間のレギュラー番組だ。今回はゲストにタレントの滝沢カレンと今野杏南が登場し、鬼ギレエピソードを語った。

 今野から芸人はキャバクラに行くイメージがあると言われたバカリズムは、自身があまり芸人との接点がないことを告白。「もう何年もほかの芸人さんと飲みに行ったり、ご飯に行ってない。キャバクラも行ってないからわからない」と話し、今野や滝沢から驚かれていた。しかし、少ない経験の中でも思い出したネタとして、「何年か前に大分で仕事で一緒になった狩野英孝と1時間くらいキャバクラに行った」と告白した。

 また、バカリズムからファンからのプレゼントで困ったものを問われると、今野は「ファンの方が書いた官能小説をもらったことがある」とコメント。自身も官能小説を書いていたことから、ファンに「僕も書いたんだ」と言われ、きちんと製本されている作品をプレゼントされたという。

 その本については「ちょろっと読んだんですけど、結構エロかったです」とコメント。これを受け、滝沢が「素敵!」とリアクションをとるとバカリズムは「どこがどう素敵なの」と突っ込み。滝沢は笑いながらも「なんか趣味があっていいなって思って。私は紙ばっかり(もらう)。お手紙なんですけど、小説とか本当にうらやましいです」と話した。

 今野はさらにファンから「ポエムとかじゃない”紙きれ”をもらったこともある」とコメント。紙きれはパソコンで調べた情報を印刷されたようなもので、ビニール袋に大量に入っていたという。「私には関係ないよく分かんない紙きれで、一番謎だった」と話した。(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より」)

最終更新:5/11(木) 15:00
AbemaTIMES