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八戸花火大会8月20日開催 例年通り5千発予定

デーリー東北新聞社 5/11(木) 13:20配信

 八戸市の夏の風物詩となっている八戸花火大会の大会委員会(塚原隆市会長)は10日、八戸商工会館で会合を開き、37回目となる今年の大会を8月20日に開催することを決めた。

 委員会の計画によると、大会は例年通り、同市の館鼻岸壁を主会場に約5千発の花火を予定する。雨天の場合は27日に延期する。

 会合には行政や消防、警察、観光関係者ら約40人が出席。周辺の交通整備や、災害時の対策などを確認した。

 例年、会場周辺の路上駐車が課題となっていることから、公共交通機関の利用や、当日運行するシャトルバス・タクシー(有料)の利用をさらに周知していくことも申し合わせた。

 シャトルバス・タクシーを利用する人はショッピングセンター「ラピア」の専用駐車場に車を止めることができる。会場まで乗り合いタクシーが、帰りはバスが運行する。

デーリー東北新聞社

最終更新:5/11(木) 13:20

デーリー東北新聞社