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リヴァプール、エジプト屈指の韋駄天ウインガーを獲得か 今季セリエAで13得点

theWORLD(ザ・ワールド) 5/11(木) 15:00配信

前線の強化を画策か?

今季のプレミアリーグ36試合消化時点で3位につけているリヴァプール。来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得にむけて尽力している同クラブだが、来季の戦力強化にむけた動きも水面下で進んでいるようだ。

同クラブが現ローマ所属FWモハメド・サラー(エジプト代表)の獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。同紙によると、前線の強化を目論む同クラブがユリアン・ブラント(現レヴァークーゼン)の獲得に失敗した場合に備え、サラーを獲得候補にリストアップしたと報じられている。

爆発的なスピードと卓越した足下の技術を兼ね備え、今季のセリエAで13得点を挙げているサラー。2014年1月にバーゼルからチェルシーに移籍し、プレミアリーグでのプレイ経験も有する同選手だが、同リーグへの再挑戦を決断するのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/11(木) 15:00

theWORLD(ザ・ワールド)

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