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奇跡のUEL出場権獲得なるか!? インテルの活路を少しでも見出したいヴェッキ暫定監督

theWORLD(ザ・ワールド) 5/11(木) 16:02配信

「選手たちは最初のトレーニングで正しい答えを示した」

日本代表DF長友佑都が所属するインテルの暫定指揮官に就任したステファノ・ヴェッキ監督が、残りの試合への意気込みを語っている。

今季開幕からチームを率いていたフランク・デ・ブール監督が解任された際に、暫定指揮官としてインテルを数試合率いたヴェッキ監督。今季終了を待たずして、後任のステファノ・ピオリ監督が解任されてしまったため、再びチームの指揮を執ることとなった。

そんなヴェッキ監督がクラブの公式チャンネル『Inter Channel』のインタビューに応じ、「我々には時間がない。ただ、選手たちには最後までやり遂げる意思を持ってもらいたい」とコメント。その上で「私はまず、彼らに残りの3試合を全力で戦えるか尋ねたんだ。すると、彼らは最初のトレーニングで正しい答えを示してくれたよ」と述べ、選手たちに強い意志があることを明かした。

そして「ヨーロッパリーグかい? 我々の結果だけで手にすることは難しいが、できるだけ多くの試合に勝利するつもりさ。クラブにふさわしい方法で、ポジティブな結果を残して今季を終えなければならないし、最後まで出場権獲得に努めなければならない。最近の試合では、我々の持つクオリティを発揮することができていないからね」とも話している。

インテルは残り3節となったセリエAで、少しでも勝利を積み重ね、逆転でヨーロッパリーグ出場権を獲得することができるのか。次節、14日にサッスオーロをホームへ迎え入れる。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/11(木) 16:02

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