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今季負傷で苦悩していた元ユヴェントスのベテランDFがトリノと2018年まで契約延長

5/11(木) 17:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ドイツのシュツットガルトなどでもプレイ

セリエAのトリノが10日、元イタリア代表DFクリスティアン・モリナーロと2018年6月まで契約を延長したことを発表している。

現在33歳のモリナーロは、サレルニターナにてトップチームデビューを飾ると、2005年にシエナへ加入し、2シーズンを過ごした後に強豪ユヴェントスへステップアップ。攻守にバランスの取れたSBとして大きな信頼を得ると、その後はドイツのシュツットガルトやイタリアのパルマを経て、2014年より現在のトリノへ移籍していた。同クラブでは3年間の在籍で公式戦通算71試合に出場。シニシャ・ミハイロビッチ監督の下で奮闘を見せるも、シーズン序盤のエンポリ戦で左膝前十字靭帯を損傷したことにより、今季は100%の本領を発揮できずにいた。

今回クラブと新たな契りを交わしたことがモリナーロにとっての転機となるだろうか。経験豊富なDFはまだまだチームに多くをもたらすことができるはずだ。モリナーロの奮起に期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp