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ジダンは今でもユヴェンティーノ UCL決勝で相見える古巣への特別な想い

theWORLD(ザ・ワールド) 5/11(木) 18:30配信

「心の中にはまだユーヴェが……」

10日にチャンピオンズリーグ(UCL)準決勝2ndレグが行われ、王者レアル・マドリードはアトレティコ・マドリードを相手に敵地で1-2の敗戦を喫した。ただ、ホームで行われた1stレグを3-0で勝利していたため、無事決勝進出を果たしている。

この結果、前日に行われた試合で2戦合計スコアを4-1とし、モナコを退けていたユヴェントスとレアルが決勝で激突。6月3日にカーディフで、1997-98シーズン以来19年ぶりにビッグイヤーをかけて争うこととなった。そして、連覇をかけて古巣ユヴェントスと決勝で相見えるレアルのジネディーヌ・ジダン監督にとって、この一戦は特別のようだ。

伊『MEDIASET PREMIUM』のインタビューに応じたジダン監督は、古巣への想いを「私はユヴェントスでより素晴らしい選手に、そしてひとりの男として成長することができた。だから、私にとってあそこは偉大なクラブなんだ。心の中には、まだユヴェントスが残っているしね。決勝は特別な試合になると思う」と明かした。さらに「ユヴェントスを相手に、得点を挙げることは非常に困難。そして、彼らの強さは守備面だけではない。攻撃陣にも偉大な選手がたくさんいる」とも述べ、古巣を警戒した。

現役時代に5年間過ごしたユヴェントスを決勝で退け、ジダン監督は史上初のUCL2連覇をレアルへもたらすことができるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/11(木) 18:30

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