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辛すぎて店から逃げる客も! 五月病も吹き飛ぶ、都内激辛&激ウマグルメベスト3

5/11(木) 16:00配信

AbemaTIMES

 五月病に悩む人も多くなるこの時期。そんな悩みも吹っ飛ぶ「激辛グルメ」を食べてリフレッシュするのもいいかもしれない。若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、2008年「TVチャンピオン2 激辛通選手権」にも優勝した激辛マニア・鈴木浩二さんセレクトの東京都内で食べられる絶品激辛&激ウマグルメを紹介。

 今回激辛グルメをレポートしたのは、タレントのひかぷぅ。渋谷109のカリスマ店員で、モデルとしても活動している。激辛好きでタバスコはもちろん、タバスコの10倍以上の辛さを誇るサドンデスソースを持ち歩いているほど。

 第3位は築地にあるレストラン「Pyramid(ピラミッド)」の「キーマカレー」(890円)。具材のひき肉が激辛で、唐辛子を乾燥させたスパイス「カイエンペッパー」が大量に投入されている。ひき肉の旨味と、激辛スパイスが融合した絶品カレーだ。

 最も辛い「激辛」を注文したひかぷぅは「おいしい。ひき肉の甘さとスパイスが絶妙」とコメント。飲み込むたびに食道が熱くなるほどの辛さにも関わらず、平然と食べ続けた。

 第2位は神田にある「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒(キカンボウ)」の「特製カラシビ味噌らー麺」(1050円)、鬼マシ(200円)。11時の開店から行列ができるほどの大人気店で、リピーターも多い。店の前に並ぶリピーターは「口の中が痛くて、麺を口に入れないと痛さが止まらないんですよ。中毒性があって、何回も食べたくなる」とその魅力を語る。唐辛子の辛さと山椒のしびれ、2種類の辛さが凝縮された一杯だ。麺は太さの異なる三種類の麺を使用している。そうすることでスープがよく絡み、よりスパイスを楽しめるという。

 これには、さすがのひかぷぅも「味噌の甘みもあるけど、唐辛子の辛味も入っていて濃厚。(山椒で)口の中が麻痺しているみたい」と辛そうにコメントした。

 第1位は新橋にある「味覚」の「頂天石焼麻婆豆腐(激辛)」(750円)。その辛さを求めて行列ができるという。麻婆豆腐の秘密は四川から空輸した唐辛子と豆板醤、さらに乾燥させた唐辛子と山椒。立ち上る湯気の時点で激辛で、中にはその刺激的な湯気に耐え切れず店内から逃げ出すお客もいる。

 ひかぷぅもその激辛な湯気に思わず咳き込み「しゃべる隙も与えてくれないくらいやばい」と驚きながらコメント。それでも「辛さの中に旨味があって、癖になる、ごはんと食べるとごはんの甘みが際立ってすごく美味しい」とおいしそうに食べた。

 ゴールデンウィークも終わり、悩みやストレスも溜まるこの時期。規格外の辛さを誇る「激辛グルメ」を食べて、悩みを吹き飛ばしてみてはいかがだろうか。(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:5/11(木) 18:00
AbemaTIMES