ここから本文です

本田圭佑にリーガでのプレイのチャンス! レバンテが中盤の主力としてミラン10番を注視

theWORLD(ザ・ワールド) 5/11(木) 18:50配信

欧州残留の道も?

MLS、Jリーグ復帰、欧州残留など、ミラン所属の日本代表MF本田圭佑には様々な行き先が噂されている。一部では本田が来年のロシアワールドカップを見据えて高いレベルでプレイすることを望んでおり、欧州でのプレイ継続もあるとの見方も出ている。

トレセゲ氏が明かす最強チーム「ネドベド、カンナバーロ、トゥラム……」

そんな中、スペイン『Superdeporte』はスペイン2部のレバンテが本田獲得を検討していると報じた。2部と言っても、レバンテはすでに来季の1部昇格を決めている。2部では2位に勝ち点差9をつけて独走しており、今夏は1部で戦い抜くために戦力補強へ動くことになる。

日本代表、ミランと経験豊富な30歳の本田もそのリストに挙がっているようで、中盤で主力としてプレイすることに期待が集まっている。ただし、同メディアも本田の年俸が高額であることに触れており、ミランの10番を誘惑するにはかなりの給与が必要になることも理解しているようだ。

レバンテに移籍した場合、恐らくは1部で苦しい戦いを強いられるだろう。守り抜く戦いになるのは目に見えており、そこで本田の個性が100%発揮されるかは微妙なところでもある。それでもミランよりは出場機会が増えるのは確実で、MLSなどプレイレベルを落とすよりはロシアワールドカップ前にリーガ・エスパニョーラへ挑戦するのも悪くない判断かもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/11(木) 18:50

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報