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フジモン、YOSHIKIと同じ頸椎椎間孔狭窄症だった

5/11(木) 16:25配信

AbemaTIMES

 重度の頚椎症に悩まされていたX JAPANのYOSHIKIが頚椎人工椎間板置換の緊急手術を米時間の16日、米ロサンゼルスで行うことを所属事務所が発表した。

 YOSHIKIは2009年7月に頸椎椎間孔狭窄症と診断され、頸椎椎弓切除・頸椎椎間孔切除という2つの手術を受けていた。約半年前から頸椎椎間板ヘルニアが悪化し、手・腕にマヒ・強度のしびれなどの症状が表れていたという。病院で精密検査を受けた結果、頸椎椎間孔狭窄症と診断され、日米双方の医師と何度も協議を重ねた上で、手術を行うことを決めたと説明している。

 今回の手術では、変形した椎間板を除去して脊椎の可動性を温存して人工の椎間板に置き換えるという。欧米など海外では多く行われている手術だが、日本では厚生労働省の認可が遅く、医師の技術習得が進んでいないため、一般には行われていないという。

 この手術のため、5月に予定していたスケジュールはすべてキャンセルになった。7月から予定していたワールドツアーも協議中としている。

 YOSHIKIは自身のTwitter上で「コンサートはやるつもりでいます。医師と話し合っています」とコメント。その後、レントゲン写真とともに、ファンへ向けて「みなさんへ、ごめんなさい。みんなの力をかして下さい。」とつづった。

 どれほどの期間で回復するのだろうか。金沢脳神経外科病院の佐藤秀次病院長によると「(手術によって)神経への影響はなくなるが、神経がどれだけ回復するかは未知数。術後のリハビリが重要」だという。

 5月10日に放送された若者向け総合情報番組「原宿アベニュー」(AbemaTV)では、この話題に触れ、水曜コメンテーターのFUJIWARA・藤本敏史もコメント。藤本は「僕も軽いやつですけど、これになった」と明かし、軽度だったものの同じ頸椎椎間孔狭窄症になった過去を明かした。

 藤本は「手が痺れるんですよ。一緒の症状でした」と話し、また「人のギャグをパクるとき首動かすこと多いからかな」と笑いを誘った。最後に「治療に専念して、またパフォーマンスが見たいですね」とコメントした。(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:5/11(木) 16:25
AbemaTIMES