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ゲスの極み乙女。、新作「達磨林檎」がオリコンデイリーアルバムチャート2日連続1位獲得 再始動ライブでダルマに目をいれる

5/11(木) 21:12配信

AbemaTIMES

昨年末より活動を自粛していたゲスの極み乙女。がニューアルバム「達磨林檎(だるまりんご)」を昨日5月10日にリリースした。同作品はオリコンデイリーアルバムチャートで2日連続1位を獲得。好調なセールスを記録している。さらに彼らはアルバム発売同日に、活動再開ライブを東京・Zepp Tokyoにて開催した。

この公演ではライブ当日に同会場に設置されたCD即売ブースにて「達磨林檎」を購入した人が対象となり、その場で行われるくじ引きの当選者のみがライブに参加。開演時間になり、メンバーが舞台に姿を現すと、待ってましたといわんばかりにフロアから大歓声が上がった。今回のライブは、「私以外私じゃないの」「ロマンスがありあまる」「キラーボール」など既発曲を中心に構成しつつ、「心地艶やかに」「シアワセ林檎」など最新アルバム収録曲が散りばめられた内容。サポートメンバーを含めるステージ上の6人は息のあった演奏で、オーディエンスを魅了。これに呼応するように、場内は熱気に包まれていった。

途中のMCでは、客席にいるファンからの独特な歓声を受け、川谷絵音(Vo, Gt)は「いつもあの歓声してくれる人いるよね。懐かしい気分になりました。みなさんありがとうございます」と笑顔を見せつつ、ほな・いこか(Dr)とちゃんMARI(Key)の髪型の変化についても言及。ボブカットが特徴的だったほな・いこかは髪が肩まで伸びており、入れ替わるようにちゃんMARIがボブカットになっていることに触れ「不思議な気分になった」と感想を口に。全15曲によるおよそ1時間30分のステージを終え、ラストは4人で新譜タイトルに引っかけたリンゴ型のダルマに目を入れて、ファンとともに記念撮影を敢行。そのあと、ほな・いこかが「ありがとう! ゲスの極み乙女。今後ともよろしくお願いします!」と高らかに挨拶すると、オーディエンスはあたたかな歓声と拍手をステージに向け贈っていた。

終演後、ゲスの極み乙女。は8月より全国ワンマンツアー「丸三角ゲス」を開催することを発表。今後精力的に活動していくことをアピールした。

最終更新:5/11(木) 21:12
AbemaTIMES