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トランプ大統領、ロ外相と会談

ホウドウキョク 5/11(木) 11:20配信

アメリカのトランプ大統領は10日、ロシアのラブロフ外相とホワイトハウスで会談し、シリア問題などで悪化する両国の関係改善を目指す方針を示した。
トランプ大統領は、10日、訪米中のラブロフ外相と会談し、アメリカが4月に軍事行動に踏み切ったことで、対立が続くシリア問題などについて意見交換をし、両国の関係改善への意欲を伝えた。
トランプ大統領は「ラブロフ外相との会談は、本当に良かった」と述べた。
ラブロフ外相は「大統領も国務長官も、実行力がある人だと、あらためてわかった。彼らは、結果を出そうとしている」と述べた。
ラブロフ外相は記者会見で、ティラーソン国務長官との会談では、7月の米ロ首脳会談に向け、シリア情勢などについて協議をどのように前進させるか話し合ったことを明らかにした。
しかし、両国の立場の違いは明白で、関係改善は一筋縄ではいかないのが現状。

最終更新:5/11(木) 11:20

ホウドウキョク