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ニューヨーク株式市場 続落して取引終える

ホウドウキョク 5/11(木) 13:59配信

10日のニューヨーク株式市場は、続落して取引を終えた。
10日は、トランプ大統領が前の日にFBI(連邦捜査局)のコミー長官を突然解任したことが、「政権の政策運営にまつわる不透明感を、あらためて印象づけた」と受け止められ、嫌気された。
また、決算内容が市場予想を下回ったウォルト・ディズニーが大幅安になったことも、ダウを押し下げた。
結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値に比べて、32ドル67セント安い、2万0,943ドル11セントで取引を終えた。
一方、ナスダック総合指数は、8.55ポイント上げ、6,129.14と、4営業日連続で史上最高値を更新した。

最終更新:5/11(木) 13:59

ホウドウキョク