ここから本文です

仮設施設費は都が他県分も負担

ホウドウキョク 5/11(木) 17:42配信

2020年東京オリンピック・パラリンピックをめぐり、東京都の小池知事が安倍首相と会談し、東京都以外の自治体の仮設施設の費用について、都が全額を負担する考えを表明した。
小池都知事は「都としては、仮設の他地域の費用も負担していこうと」と述べた。
会談では、小池知事が全額負担を表明したことに対し、安倍首相は評価する姿勢を示した。
一方、小池知事は、パラリンピックの開催費用については、国も負担するよう求めた。
都が負担する仮設整備費の具体的な金額について、小池知事は明らかにしなかったが、500億円規模とみられる。
東京都以外の競技開催費用をめぐっては、仮設整備費を含む、あわせておよそ1,700億円の分担がいまだ決着していないが、今回の仮設整備費の決着で、残りの部分についても調整が加速する見通し。

最終更新:5/11(木) 17:42

ホウドウキョク