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サッカーに触れ合い笑顔 児童と横浜Mの中沢選手ら

5/11(木) 9:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 サッカーJ1横浜F・マリノスの元日本代表DF中沢佑二選手(39)らが10日、横浜市港北区の市立綱島東小を訪れ、ボール運動を楽しみながら3年生約110人と触れ合った。

 中沢選手はDF高野遼(22)、GK原田岳(18)の両選手とともに、ドリブルの鬼ごっこやボール取り競争などに参加。試合中の真剣な表情とは違い、終始笑顔でスポーツの楽しさを伝えていた。

 子どもたちは「サッカーがうまくなった気がする」「鬼ごっこが楽しかった」と満足そう。中沢選手は「まずはサッカーに興味を持ってもらい、マリノスの名前も知ってもらえれば」と話していた。

 クラブが取り組む普及活動「サッカーキャラバン」の一環。2010年から、本拠地・日産スタジアムがある同区内の小学校に選手を派遣している。