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明石家さんま、阪神ファンに「俺の方が上手い」

5/11(木) 20:00配信

Lmaga.jp

まだまだ知らない世界の人たちが登場して、その人たちの「実際はどうなのか?」をじかに聞いていこうという毎日放送のバラエティ番組『痛快!明石家電視台』の人気コーナー「実際どうなん!?」。

【写真】巨人は悪と教えられた千秋とダンカン(毎日放送『痛快!明石家電視台』)

5月15日の放送回では「実際どうなん!? 阪神ファン」をテーマに、スタジオ中が「六甲おろし」で盛り上がる。ゲストには「生まれた時から阪神ファン」というタレントの千秋や、ファン歴51年の芸人ダンカンをはじめ、年間100試合(ほぼ全試合)を見に行くという筋金入りの阪神ファンの男性や、オリジナルの「阪神着物」で登場の女性、ド派手な衣装に身を包んだ73歳のおばちゃんファンまで、筋金入りの阪神ファン10人が思い思いの応援スタイルで登場。

「阪神タイガースのおかげで人生が変わった」というテーマでは、父が超阪神ファンだったという千秋が「巨人は悪と教えられた。オレンジ色はキライ」と、阪神ファンの英才教育を受けたことを暴露。小学生の頃にファンになったというダンカンは20数年にわたって、全試合のスコアブックをつけ続け、ドラマの出演中もラジオを聴きながら演技しているとか。また金本監督似の運送業・坂田佳史さんは、形態模写を披露。それを見たさんまが「俺の方が上手いわ!」と、久々に形態模写を披露する一幕も。中川家・礼二の阪神ファンのおっさんのものまねも交えて盛り上がる。この模様は、5月15日・23時58分から放送される。

最終更新:5/12(金) 13:01
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