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山本美月「学生時代、地グロ気にして…」

Lmaga.jp 5/11(木) 21:52配信

累計発行部数1300万部を超える少女漫画を実写化した映画『ピーチガール』。11日、大阪市内で試写会がおこなわれ、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧とW主演をつとめる山本美月が、サプライズで舞台挨拶をおこなった。

【写真】会場から「かわいい~」と声援を浴びる山本

高校生4人が巻き起こすラブストーリーを描く本作で山本演じるヒロイン・安達ももは、色黒で茶髪と見た目は派手だが内面は超ピュアな女子高生。そんなももに対して、「全てが憧れの存在なんですよね。女の子にも男の子にも好かれる天真爛漫な性格で・・・。唯一の共通点は、私も学生時代は日傘を差していたんですよ。地グロなもので気にしてて・・・、(日差しには)気をつけてました」と明かした。

自身の学生時代を、「中高6年間女子校だったので、キラキラした青春はなかったです。でも女の子だけでワイワイ楽しく過ごせていたので、それはそれで楽しかったです」と振り返った山本。撮影では「失われた青春生活を取り戻すことを目標にがんばってました」という。伊野尾には、「本当に素適な女性ですよ。仕草もそうですけど、普通だったら言えないセリフもかわいーく来るんで」と紹介され、終始笑顔を絶やさなかった山本。映画は5月20日から公開。

最終更新:5/11(木) 21:53

Lmaga.jp