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松田凌「集大成を出せたら」舞台『男水!』に意気込み熱く 水着姿の全貌公開

5/11(木) 12:10配信

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 木内たつやの人気コミックを舞台化する『男水!』の開幕に先駆けて、10日にシアター1010でゲネプロと囲み会見が行われ、報道陣にその全貌がお披露目となった。競泳をどのように舞台で表現するかにも注目が集まっている本作。主演の松田凌は「新しいものを作れた自負がある」と胸を張り、「集大成」と表現した。

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 日本テレビ初のドラマ&舞台連動企画として立ち上がった本作。2.5次元舞台で話題の主役級キャストが勢ぞろいし、競泳にかける男子たちの姿を描く熱き青春ストーリーだ。会見には、松田をはじめ、宮崎秋人、安西慎太郎、赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介、神永圭佑、廣瀬智紀が出席した。

 主人公の榊秀平役を演じる松田は「青春時代が蘇ってくるような熱い日々を過ごすことができた。その集大成を舞台で出せたら」と手応え十分。舞台で競泳を表現することは「僕らだけでなくて、作り手にとって不可のかかることだった」と明かしつつ、「新しいものを作れたという自負はすごくある」とキッパリ。「お芝居でありつつ、エンタテインメントでもある。驚きをしっかりと与えられると思う。みなさんに新しいものを感じてもらえたら、そこでこの舞台は完成すると思う」と力強く語った。

 ドラマから舞台となり、「ドラマでは描けなかった、秀平なりの結末もある。成長した先にある光を舞台で見ていただける」と松田。オネエなマネージャー・小金井晴美役の赤澤が「マネージャー役です。紅一点なので、あふれる母性を見ていただけたら」とおどけると、龍峰高校の主将・仁科譽役の黒羽は「観に来てくださる女性の方に龍峰高校のマネージャーになっていただけるよう、頑張りたい」と呼びかけた。

 司会から「もし女性だったどのキャラクターが好き?」と聞かれる一幕も。「譽」との声が次々と上がる中、松田が「滝か礼央。出世すると思う」と現実的なコメントで周囲を笑わせるなどチームの雰囲気も明るく、息ぴったり。松田は「緊張感も高揚感もある。僕たちが全身全霊を込めて絞り出したお芝居を感じていただけると思う」とアピールしていた。

 舞台『男水!』は、2017年5月11日(木)~21日(日)まで東京・シアター1010にて。2017年5月24日(水)~28日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて開催。

最終更新:5/11(木) 12:10
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