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ドウェイン・ジョンソン、大統領選挙への出馬を真剣に検討か

クランクイン! 5/11(木) 13:10配信

 映画『カリフォルニア・ダウン』や『ワイルド・スピード』シリーズの人気俳優ドウェイン・ジョンソン。WWEのプロレスラー時代からカリスマ性があり、高い人気を維持してきたが、将来、合衆国大統領になる可能性があるかもしれない。大統領選出馬を真剣に考え始めているという。

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 現地時間23日に発売される男性誌「GQ」アメリカ版6月号の表紙を飾ったドウェイン。かねてから政治に興味を抱いていることを話しており、大統領選出馬について尋ねられると、「本当に可能性があると思う」と回答した。「1年前から幾度となくその話が持ち上がって頻度が増していった。真面目に話している雰囲気が感じ取られた。帰宅してから“もう一度自分の返事についてよく考えよう。正直で敬意のある回答をしているいか確かめないとな」と、過去に打診された経験があることを明かしている。

 前回の大統領選では、民主党候補のヒラリー・クリントン氏も共和党候補のドナルド・トランプ氏に対しても支持表明しなかったドウェイン。自分の発言の影響力を考えてのことだったそうだが、選出されたトランプ現大統領の仕事ぶりについて尋ねられると、仕事ができることを証明する必要があると答えた上で、「自分が大統領だったらバランスを大事にする。リーダーシップを取ることも重要だ。国民のために責任を担う。意見が合わなくても、締め出すことはしない」と自分の理想とする大統領像を語っている。

最終更新:5/11(木) 13:10

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