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呉羽中生がナシの摘果体験

5/11(木) 10:53配信

北日本新聞

 富山市呉羽中学校1年生約180人は11日、同市吉作のナシ園で、摘果作業を体験した。

 生徒は、吉作地区交流会館で県富山農林振興センター職員から、ナシ栽培の流れや同市呉羽地域で生産されている品種の説明を受けた後、「幸水」のほ場に移動。約20アールの畑で作業し、必要な実以外をはさみで一つ一つ丁寧に切り落としていった。

 体験学習は、地元の特産「呉羽梨」への関心を高め、農業に対する理解を深めてもらおうと、市担い手育成総合支援協議会が毎年実施しており、25回目。8月には収穫と選果場の見学を行う。

北日本新聞社

最終更新:5/25(木) 20:19
北日本新聞