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ゲスの極み乙女。約半年ぶりライブ大盛況で終幕。新曲含め15曲披露

RO69(アールオーロック) 5/11(木) 21:35配信

ゲスの極み乙女。が、先日10日に3rdフルアルバム『達磨林檎』の発売記念ライブを開催した。

2016年12月より活動を自粛していたバンドにとって約半年ぶりのライブで、Zepp Tokyoは活動自粛前に最後のライブを行った場所でもある。

開演時間になると、『達磨林檎』収録曲のミュージックビデオが映し出されていたステージ前の紗幕越しで、ほな・いこか、休日課長、ちゃんMARI、川谷絵音が順番にソロを回し、“パラレルスペック”がスタート。そして“私以外私じゃないの”、“星降る夜に花束を”、“サイデンティティ”が披露された。

ちゃんMARIの「コポゥ!ただいま~」という挨拶に続いて、川谷が「いこかさんとしばらく会ってなくて、4月にひさびさに会ったら髪が長くて最初誰かわからなかった。でも、ちゃんMARIは髪が短くなってて、2人が入れ替わったみたい」と笑い、コーラスを務めるえつことささみおを紹介すると、「この6人で最後までよろしくお願いします」と改めて挨拶をした。

中盤のパートでは、『達磨林檎』からの曲を立て続けにプレイ。さらに“シアワセ林檎”では曲の後半からほな・いこかがハンドマイクでステージ前方に出てきて、川谷とのデュエットを披露した。

「みんなまだ『達磨林檎』聴けてないと思うし、この後はもう新曲やらないです。急いで聴いてきてくれた人はごめんね。これからまた聴いてください。よろしくお願いします」というMCに続いて、“ホワイトワルツ”、“ドレスを脱げ”、“jajaumasan”と畳み掛けると、ラストは“キラーボール”で本編が締め括られた。

アンコールでは川谷が「いつも見る顔がいてホント嬉しいです」と改めてファンに感謝を伝え、「ここからまた懐かしい曲をやります。アルバム発売記念と言いつつ、僕らがやりたい曲をやるんで、最後まで楽しんで行ってください」と言って披露されたのは、“ルミリー”と“ユレルカレル”。ラストに“crying march”を演奏し終えると、アルバムのジャケットを飾っている巨大な達磨林檎が運び込まれ、それにメンバー4人で片目を入れた。そして達磨と林檎(模型)を客席に投げ入れて、プレミアムライブは幕を閉じた。

セットリストは以下のとおり。

M1.パラレルスペック
M2.私以外私じゃないの
M3.星降る夜に花束を
M4.サイデンティティ
M5.心地艶やかに
M6.ロマンスがありあまる
M7.某東京
M8.シアワセ林檎
M9.ホワイトワルツ
M10.ドレスを脱げ
M11.jajaumasan
M12.キラーボール
EN1.ルミリー
EN2.ユレルカレル
EN3.crying march

RO69(アールオーロック)

最終更新:5/11(木) 21:35

RO69(アールオーロック)