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シメオネ監督、CL敗退も選手を称賛「素晴らしいクオリティだった」

5/11(木) 19:24配信

SOCCER KING

 チャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグが10日に行われ、アトレティコ・マドリードはレアル・マドリードに2-1で勝利した。しかし、2戦合計2-4で敗れ、CL敗退が決まっている。試合後、アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督がコメントを残した。11日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 アトレティコ・マドリードは12分、スペイン代表MFサウール・ニゲスのゴールで先制すると、16分にはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのPKで追加点。しかし、42分にレアル・マドリードのスペイン代表MFイスコに得点を許し、その後はゴールを挙げることができず、逆転での決勝進出とはならなかった。

 シメオネ監督は「(ディエゴ)ゴディンやガビのクローンを作ることができたらと思うよ。彼らはこのクラブに身を捧げている」とコメント。また、「とても良い試合だった。選手たちのプレーは素晴らしいクオリティだったよ」と語り、アトレティコの選手たちに賛辞を贈った。

 さらに、同監督は「とても巨大な相手との準決勝だ。敵地では苦しめられたよ。だが、我々は彼らと争えるだけのクラブであることを証明した」と続け、チームの戦いぶりに満足する様子を見せている。

 アトレティコ・マドリードは14日、リーガ・エスパニョーラ第37節でベティスと対戦する。

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最終更新:5/11(木) 19:47
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