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ナチス連想の応援旗で制裁金200万円…G大阪社長「厳粛に受け止める」

ゲキサカ 5/11(木) 19:08配信

 ガンバ大阪は11日、サポーターの不適切なフラッグの掲出により制裁を科されたことを受け、代表取締役社長を務める山内隆司氏のコメントを発表した。

 Jリーグは4月16日にヤンマースタジアム長居で行われたJ1第7節・C大阪戦において、試合前の場外およびビジター側ゴール裏スタンドにてG大阪のサポーター1名が、ナチス親衛隊のシンボルマークに酷似したデザインの旗を振る行為があったことを確認。G大阪に対して11日、けん責(始末書をとり、将来を戒める)と制裁金200万円を科すことを発表していた。

 この制裁を受け、代表取締役社長の山内氏はクラブ公式サイトを通じて「ガンバ大阪を応援していただいている多くのファン・サポーターの皆様を始め、サッカーに関わる全ての皆様に不快な思いをさせてしまった事をお詫び申し上げます」と謝罪。

 今回の処分に関して「クラブとして社会的な責任の重さを痛感し、厳粛に受け止めております」とし、「サポーターとクラブで応援のあり方についてのプロジェクトチームを立ち上げ、応援に対するコンセプトを検討・共有し、新たな応援スタイルを一緒に作り上げていく所存です」と再発防止に努めるとコメントした。

最終更新:5/11(木) 19:10

ゲキサカ

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