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“頂点を目指した”U-20W杯に向けてU-20代表が合宿スタート!! 内山監督「心身ともにベストな状況を作る」

5/11(木) 20:34配信

ゲキサカ

 U-20日本代表は11日、U-20W杯に向けて静岡県内でトレーニングを開始。トレーニングにはU-20W杯メンバー21選手に、トレーニングパートナーのDF田中陸(柏U-18)とMF伊藤洋輝(磐田U-18)を加えた全23選手が参加した。

 先日のルヴァン杯に出場した選手や「少しケガを抱えていて様子を見ながらやっている。若い選手たちだけど、やり込むのはまた違う。10日後の21日(南アフリカ戦)に一番ベストな状態をつくるという流れに持っていく」(内山篤監督)と、DF中山雄太(柏)、DF杉岡大暉(湘南)、FW小川航基(磐田)、DF藤谷壮(神戸)、DF舩木翔(C大阪)が別メニュー調整。MF森島司(広島)も一部別メニューで調整を行った。

 またGK小島亨介(早稲田大)は「負傷明けで対人は避けた」(内山監督)と、GK陣がフィールドプレーヤーに混じってボール回しやゲームに参加する中、終始GKトレーニングを行った。フィールドプレーヤーはハーフコートを使ってのボール回しやゲーム形式の練習を行い、約1時間汗を流して初日のトレーニングを終えた。

「(グループリーグの)3戦は確保したけど、予選を勝ち抜いて決勝トーナメント、そして頂点を目指そう」と選手に言葉を掛けた内山監督は、翌日に行われる磐田との練習試合に向けて「久し振りなので、基本的に全員ゲームさせます」と全選手起用を明言。「コンディションや連係面を見たり、今まで作ってきた共有感を確認したい」と練習試合でのポイントを挙げた。

「この年代だと初戦はものすごく大きい。どのチームもそうだけど、自信になるのか、難しくしてしまうのか、初戦が大事」と指揮官が語るU-20W杯グループリーグ初戦南アフリカ戦(21日)に向けて、調整を続けていく。

最終更新:5/11(木) 20:37
ゲキサカ