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キンタロー。も頚椎症で手術 今も痛みやしびれ

日刊スポーツ 5/11(木) 9:08配信

 お笑い芸人のキンタロー。(35)が、過去に手術を受けた重度の頚椎ヘルニアについて語った。

【写真】大事な部分を隠した一糸まとわぬ姿のキンタロー。

 X JAPANのYOSHIKIが緊急手術を受けると発表したことで話題となっている頸椎椎間孔狭窄(きょうさく)症。過去には元阪神タイガースの赤星憲広氏も同じ症状により引退を余儀なくされた。

 キンタロー。は、芸能界入りする以前に社交ダンスの講師をしていた当時、頸椎椎間孔狭窄症の手前、重度の頚椎ヘルニアで緊急手術を受けたという。11日放送のTBS系「ビビット」に電話出演し、当時を振り返った。

 最初は首を寝違えたような痛みや右手親指のしびれを感じ、それがしばらく続いた後で激痛に変わったという。「身体に電流が走るような痛み」からダンス講師を退職。しかし現在も肩や腕、手先のしびれに悩まされていると明かした。

 またダンスを取り入れたネタをする際には、痛みに襲われる恐怖があるという。首を後ろに反るような動きが特に痛むそうで、そうした動きは避けるようにしていると語った。

最終更新:5/11(木) 11:55

日刊スポーツ