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具志堅会長「絶好調」比嘉大吾の世界王者誕生に期待

日刊スポーツ 5/11(木) 16:26配信

 ボクシングのWBC世界フライ級1位比嘉大吾(21=白井・具志堅スポーツ)が11日、都内のジムで練習を公開した。

【写真】パートナーを相手にスパーリングに臨む比嘉。右は具志堅会長

 20日に東京・有明コロシアムで、同級王者ファン・エルナンデス(30=メキシコ)に世界初挑戦する。同じ20日にデビューする同じ沖縄出身の大湾と2回のスパーリングで、自慢の強打や連打を披露。ミット打ち、バイクこぎなどで約1時間半汗をかいた。

 具志堅会長は男子は4人目でジム初の世界王者誕生を期待する。「万全な態勢で絶好調で来ている。勇気に瞬間の破壊力がある。初回からいかせたい」と力を込めた。比嘉はこれまでで最多の10回スパーリングを5回などで磨きをかけてきた。「初回からガンガンいき、最終的に倒せれば。沖縄に元気を届けたい」。25年ぶりで7人目の沖縄出身世界王者を誓った。

最終更新:5/11(木) 18:34

日刊スポーツ