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Aマドリード、移籍禁止の裁定覆し大型補強を狙う

日刊スポーツ 5/11(木) 18:29配信

 アトレチコ・マドリードは、来季の補強として、レスターのイングランド代表FWジェイミー・バーディー(30)とアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)の獲得を画策している。11日付の英紙インディペンデント電子版が報じた。

【写真】アーセナルのエースFWアレクシス・サンチェス

 来季から新スタジアムへ移転することが決まっているAマドリードは、さらに攻撃選手の補強を目指すという。バーディーとサンチェスの移籍には、シメオネ監督の去就と、未成年の国際移籍の規定違反により、国際サッカー連盟(FIFA)から課せられた17年の移籍禁止を、スポーツ仲裁裁判所で覆せるかどうかにかかっているという。

 Aマドリード上層部の関係者によると、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でレスターと対戦した際に、シメオネ監督はバーディーに感銘を受けたといい、同監督のプレースタイルに合っていると感じたという。またシメオネ監督は、サンチェスの称賛者でもあると報じた。

最終更新:5/11(木) 19:06

日刊スポーツ

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