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ジョニー・デップ、6月に来日宣言!? 栗山千明&中川大志は和装でプレミア参加

cinemacafe.net 5/12(金) 4:00配信

7月より日本公開も決定している、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。この度、5月26日(金)の全米公開に先駆け、本作のワールドプレミアが11日(現地時間)に上海ディズニーランドにて開催され、ジョニー・デップらキャスト陣と本作で日本語吹き替えを務める栗山千明、中川大志が登場した。

【画像】プレミアでジョニデと対面する栗山千明&中川大志

全世界総興行収入約37億3,000万ドル(BOXOFFICE MOJO調べ)を誇る『パイレーツ・オブ・カリビアン』は、ジョニー扮する海賊船ブラック・パール号の船長にして、決して北を指さないコンパスを持つ伝説の海賊ジャック・スパロウが活躍する、アクション・アドベンチャー作品。

この日プレミアの会場となったのは、世界で唯一『パイレーツ・オブ・カリビアン』の世界感をテーマにしたオリジナルのテーマランド「トレジャー・コーブ」が存在し、アトラクション「カリブの海賊“バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャー”」が大人気の上海ディズニーランド。会場には海賊に扮したファンなど約5,000人、そして300人メディアが約150mに及ぶレッドカーペット詰めかけていた。そんな一大イベントに、日本からは本作の物語を握る美しく孤独な天文学者カリーナの日本語吹き替えを務める栗山さんと、ウィル・ターナーの息子で勇気ある情熱家ヘンリー・ターナーの吹き替えを担当する中川さんが参加。栗山さんは、黒地に明るく綺麗な花が映える着物に身を包み、中川さんは若草色の和装でキメていた。

そして会場のレッドカーペットにまず登場したのは、ヘンリー・ターナー役を演じている次世代若手スター、ブレントン・スウェイツ。栗山さんと中川さんが声を掛けると、「強くていい声だね! 美しい! お会いできてとっても光栄です。一緒に写真を撮ってもいいですか!?」と大興奮の様子。また「ジョニー・デップは最高だよ! 素晴らしい俳優で、同じ役を長年にわたって演じているけど、まるで(その役が)彼の一部になっているかのように感じたよ。彼のような俳優と共演し、彼が役に最後まで責任を持つ姿を目にすることは、僕にインスピレーションを与えてくれた」とジョニーとの共演を語る。

その後も、ジャックの宿敵バルボッサ役のジェフリー・ラッシュや、海の死神サラザール役を演じるハビエル・バルデムが続々登場する中、ウィル・ターナー復活が大きな話題となっているオーランド・ブルームが姿を現すと、会場からは黄色い歓声が。栗山さん、中川さんと対面すると、「日本のカリーナとヘンリーだね! 会えてうれしいよ」と喜び、また過去に栗山さんはCM共演も果たしており、「日本のCMで共演したよね、覚えているよ! また会えてとても嬉しい!」と言葉を交わした。

そしてついに、ジャックを演じるジョニーが登場すると、会場からは割れんばかりの大歓声が巻き起こり、熱気は最高潮! 中には涙を流して喜ぶファンの姿も。栗山さんと中川さんと対面したジョニーは、「素敵な衣装だね、ずっと遠くから見えていたよ! 僕も一着欲しいんだけど、どうすれば手に入る(笑)?」と着物に興味津々。また、「今回のパイレーツは、心の底から楽しんでもらえると思うよ」と自信を見せ、「早く日本の多くの皆様にも『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を見てもらいたい。来月は日本に行く予定だよ!」とコメントしていた。

栗山さんと中川さんもそんなジョニーとの対面に大興奮の様子で、「あのジャック・スパロウに会えるなんて感動しました!」(栗山さん)、「大好きなジャック・スパロウが目の前にいる…と思ったら涙が出そうでした! 佇まいもかっこよくて憧れます!」(中川さん)と感想を語っていた。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日(土)より全国にて公開。

最終更新:5/12(金) 12:44

cinemacafe.net